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◆キャンプツーリングでのマットの選び方 要するに地面に寝るわけですから、快適に眠るにはほどよい柔らかさのマットが必要です。また寒さ対策には絶対に必要です。あるとないでは寝心地は雲泥の差です。 ◆素材について
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メリット |
デメリット |
エアーマット
(空気注入式)
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・インフレターマット(ある程度自動で空気が入るタイプ)に比べて価格が安い
・軽くコンパクト
・地面の凹凸をかなり緩和する |
・身体が安定せず、安眠できない(個人差あり)
・空気を入れるのも抜くのも大変
・穴が開いたら使用不能 |
エアーマット
(自動注入式)
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・ある程度自動で空気が入るので設営、撤収が楽
・程よい方さと柔らかさで寝心地がいい
・軽くコンパクト
・地面の凹凸をかなり緩和する
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・価格が高い
・穴が開いたら使用不能 |
ロールマット
(ウレタンマット)
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・価格が安い
・かなり暖かい
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・嵩張る
・地面の凹凸が気になる |
フォームマット |
・価格が安い
・地面の凹凸をかなり緩和する
・かなり暖かい |
・嵩張る |
どれも一長一短あり、寝心地に関しては個人差があるので、一概にはいえませんが、資金的に余裕があるなら積載性、寝心地ともに自動注入式のインフレターマット(エアーマット)がお勧めです。
聞きなれないフォームマットというのは、ウレタン素材で、ワッフルのように凹凸がついた折りたたみタイプのことです。 ◆メンテナンス
要するに布団と同じですから、しまう前にはよく日に当てて乾かしましょう。インフレターマットは長期間の保管の際には、収納した状態でバルブを緩めておきましょう。もちろんスペースが許すなら袋から出した状態での収納がさらにベストです。万が一穴が開いた場合にはテント補修用のキットで直ります。 ◆その他の注意事項 バイクでのキャンプの場合、ロールマットを荷物の外に出しての積載をよくみかけますが、寝具ですから、急な雨などに濡れぬよう、ビニールカバーなどで保護することをおススメします。
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