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◆キャンプツーリングでのランタンの選び方
最近のキャンプ場ではあちこちに水銀灯が設置されていたり、真っ暗ということは少ないですが、テントの中の照明はなにもありませんから、ランタンとはいいませんが最低限の灯りは必要です。ヘッドライト、マグライトなど、最低でもテント内で使える灯りを確保しておきましょう。真っ暗では何もできません!最近はやりのLEDライトは、玉切れもなく、電池の持ちもいいし、コンパクトなのでお勧めです。ヘッドライトは両手が使えるので、重宝します。 ◆燃料について
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メリット |
デメリット |
キャンプガス |
・種類が多い
・それなりに明るい |
・カセットガスに比べて燃料が手に入りにくい
(ホームセンターや釣具店などで入手可)
・カセットガスに比べて燃料が高い |
カセットガス |
・燃料がどこでも手に入る
・キャンプガスに比べて燃料が安い
・それなりに明るい |
・種類が少ない |
ガソリン |
・他のものに比べて断然明るい
・最悪ガソリンが使える(機種による)
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・嵩張るタイプのものが多い
・電池の消耗が早い |
電池 |
・テント内で安心して利用できる
・予備のマントルが必要ない |
・嵩張るタイプのものが多い (電池の分重い)
・価格が高い
・メンテナンスが必要 |
キャンドル |
・予備のマントルが必要ない
・ランタンそのものの価格が安い
・軽く、コンパクトに収納できる |
・ガス式に比べて暗い
・風に弱い
・メンテナンスが必要(マントルにロウがつく) |
◆選ぶ際の注意点
@明るさは?
たいていのキャンプ場では、夜間水銀灯がついたりしますので、どこまでの明るさを求めるか、ということになりますが、これはもう好みの世界でしょう。手元が見えないほどでは困りものですが、雰囲気を楽しむのなら、ろうそくランタンでも充分かもしれません。またあまり明るすぎると、虫が寄ってきますので御注意を!(逆に虫集め用に明るいもの、作業用にそれより暗いものと別に用意するという手もあります。) A燃料は何にするか?
できれば、ストーブを同じ燃料タイプで選ぶ方が、別々に燃料を持たなくていいのでベストです。 ◆その他の注意点 ・交換用マントルを携帯する
・移動時はマントルが壊れやすいので、衣類の間に挟むなどして、振動が直接伝わらないようにしましょう。
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