魚料理
鮭のチャンチャン焼き
<鮭インフォメーション>
頭から内臓、皮、中骨にいたるまで、すべてを食べることができ「捨てるところがない魚」といわれる鮭は実は白身の魚です。たんぱく質、脂質を多く含み、たんぱく質は他の魚に比べて、消化、吸収がよく、栄養価の高い魚です。ビタミンB1や
皮膚、舌、消化器あるいは精神機能などの健康維持にも必須のナイアシンも多く含んでいます。
北海道の代表的な郷土料理チャンチャン焼。地域によってはほっけののチャンチャン焼もあります。
<作り方>
@@玉ねぎ、キャベツは一口大に、ネギはみじん切りにします。
A味噌を作ります。酒、みりん、砂糖などで味を見ながら甘辛仕立てにしましょう。
最後に@でみじん切りにした
最後にネギを混ぜます。
Bフライパンを熱して、油をひいたら、鮭を皮の方から焼きます。
CBをひっくり返して、魚の上に味噌を塗り、野菜で覆ってバターをのせて焼きます。
D出来上がったら、鮭をほぐし、野菜、味噌と絡めて食べます 。
鮭といえば秋ですが、塩鮭を塩抜きしても使ってもOK。あれば豪快に半身(ハラス)でも。
上にのせる野菜はお好みで。じゃがいもやしいたけ、人参などもあいます。
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<参考分量>アバウトでOK
- 鮭(生) 2切れ
- 玉ねぎ 1/2個
- キャベツ 4枚
- 白ネギ 1/3本
- バター 大さじ1
- 味噌 大さじ3
- 酒(みりん) 大さじ1
- 甘味料 適量
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↑写真は皮を上にしてますが、下にしてこんがり焼いた方がおいしいです♪ |
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※参考分量について
アウトドア料理ですから、計量スプーンや計量カップで計るわけではなく、大まかな目安です。
ねえやんもいつもテキトーですので、味をみながらお好みでどうぞ♪ HOMEへ>ページトップへ
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