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雨竜沼湿原
南厚寒岳、恵岱岳、群馬岳に囲まれた溶岩台地上に形成された、標高850m、東西2km、南北1kmと国内第2位の規模を誇る高層湿原です。
ですので、登山の準備が必要です。(入口で入山届けを出します)
大小百以上の池塘があり、湿原内には季節により沢山の花が咲き乱れます。
有名なのは7月半ば頃のエゾカンソウの群落。あたり一面が真っ黄色に染まります。
残念ながら2回チャレンジしましたが、エゾカンソウの開花時期ではありませんでした。
大沼テラスまでは、約2.5時間の登り。湿原散策路(一方通行)は約1時間。南厚寒岳を抜け、増毛へ抜けることも可能です。(所要時間約9時間)
写真は2006年の7月のもの。お天気に恵まれ、雪渓の残る南厚寒岳を望むことができました。(ですが、この写真を撮影した後は雲に覆われ、山全体を見ることはできませんでした) |
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南原湿原
利尻のオタトマリ沼の近くにある小さな湿原です。
マイナーな場所なので訪れる人も少なく、のんびりできる場所です。ミズバショウ、ワタスゲ、ヒオオウギアヤメ、エゾイソツツジ、ワタスゲなどが見られます。
運がよければ、沼に移る鏡富士がみれます。 |
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松山湿原
片道約900m、30分ほどの登りです。
アカエゾマツに囲まれた3.5ha程の小さな湿原。
写真は2004年の6月、丁度ワタスゲが咲いている時期でした。
花の種類は少ないのかも。
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神仙沼
駐車場から神仙沼までは20分ほど。湿原の中を整備された木道を歩きます。
たいていの観光客はわき目も振らずに沼を目指しますが、ワタスゲやチングルマの咲く湿原です。
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鏡沼
ニセコアンフプリの中腹に位置する小さな沼。
場所は少しわかりにくいです。
道道58号線沿いに車が2~3台ようやく停められるくらいのスペースが2箇所あります。
駐車場から約1時間。ワタスゲの時期がオススメです。
私は2回行って、時期はずれのワタスゲの群落に出会えたのですが、残念ながらカメラが故障して撮影できませんでした。写真は秋のもの。 |