大型免許を取って乗った始めての大型バイク
そして10年以上が経過した今でも乗り続けているバイクです。
このバイクを選んだのは、当時販売されていた750ccクラスの中で、比較的小柄だったことと、なんといってもその昔のZ2を彷彿するデサイン。大型免許が教習所で取れるようになって、猫も杓子もリッターバイクですが、日本の道を気持ちよく走るには、750ccクラスが丁度いいくらいではないでしょうか?オイルやタイヤの磨耗、燃費などのコストパフォーマンスを考えると、やはりリッタークラスは贅沢だと感じるのは私だけでしょうか?
2007年、ついにファイナルエディションをもって1100とともに販売終了となりました。
主な改造箇所
はっきりいって、見た目重視の嬉しがりのカスタムですね。車輌1台分くらいはかかってるかも。
- シート加工(ローソンレプリカ風シート)
- メッシュブレーキホース
- Z2用ロングテールカウル
- 400用パイプグラブレール
- テールランプ(キャッツアイ)
- GBクラブマン用ウィンカー
- フェンダーレスキット
- グリップ(ZZR400用)
- ハンドル位置変更(バックキット使用)
- オイルクーラー(アールズ)
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- ニッシン4ポットキャリパー&ステイ
- マスターシリンダー
- マフラー(カーカーメッキメガホン)
- サイドカバーカット
- フロントフェンダーカット
- アルミエキセントリック
- リアサス(ホワイトパワー)
- オールペイント
- ボアアップ 12cc?(オーバーホールの為)
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乗り続ける為に
新車で購入したときから、ずっと乗り続けようと思っていました。結婚してからは乗る機会が減って、最近では年間3000kmも走ればいい方ですが、既にメーターは97000kmを越え、メーターが「0」になる日が近づきつつあります。
50000kmを越えたときにフルオーバーホールをしましたが、購入時から変わらずに続けているのは「ゼファーカルテ」。パソコンを知らない時代にワープロの表計算ソフトを駆使して、今ではエクセルですが、距離ごとの交換部品の記録をつけています。これによって、30000kmに一度はベアリング交換などの目安が立ち、オールドバイクですが今も元気に走ってくれています。
また、単車の整備については、個別に整備に出すより、まとめていくつかやってもらった方が料金も安くなるようで、車検時などに、このカルテを目安に交換部品などのチェックをしています。
左端に「タイヤ」や「オイル」などの項目、横に「走行距離」、該当する場所に作業時を*マークで入れています。
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セカンドバイク KAWASAKI スーパーシェルパ
オフロードバイクをセカンドバイクを持つようになって、2台目のバイクです。
北海道ツーリングを目前に控えたある日、その時乗っていたジェベル200のエンジン周りから異音がするので、バイク屋に持っていったところ「直すより、買い換えた方がいいかも」と言われ、北海道ツーリングは目前、ZEP750は車検にあたり、急遽バイクを購入しなくてはならない羽目になりました。次に買うバイクはHONDAの SL230と決めていたので、そのつもりでいたら、なんと製造中止!いくつかバイク屋を探したけれど、新車も程度のいい中古も見つからず、その中で候補に上がったのがスーパーシェルパ。またいでみると、ジェベルよりさらに小さく私にはジャストサイズ、基本はKLX250のエンジンだとかで、ジェベルのときに感じた高速での追い越しの不自由さも感じません。
お世話になっている近くのKAWASAKIに丁度いい中古があったので、「これチョーダイ♪」って言ってみたところ、売約済み。丁度売れたところで、店長は次に仕入れようとメーカーオークションを見ていたらしく、上限を決めて競り落としてもらって手に入れたバイクです。納車は北海道ツーリング出発の5日前!急いでキャリアを加工して、既に2回渡道しました。
ということで、ロングのキャンプツーリング&通勤、お買い物用の御用達です。こちらは実用仕様のカスタムですね。
主な改造場所
- リアキャリア(オプション)+加工
- 自作工具入れ(塩ビパイプ)
- シガーソケット装着
- フロントキャリア(オーストラリアStockman)
※オーストラリアでこのバイクは羊追いバイクとして使用されているそうです。そのせいか、日本のシェルパにはない
装備が標準で装着。フロントキャリアもそのひとつです。) |
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